3月、4月は歓送迎会のシーズンです。

飲み会の機会も多く、新しい人を迎えたり、去る人を送ったり、色々たいへんな時期ですよね。

そんな折に、今度の歓送迎会で乾杯のあいさつを頼まれた方はいませんか?

 

歓送迎会はただの飲み会ではありませんので、人を送り出したり、迎えたりするしっかりした挨拶が必要です。


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頼まれたものは引き受けるとして、初めてだから

「なにを話してよいかわからないよ…」
「今までどんなこと言ってたっけ?」

と思われた方もいらっしゃるでしょう。

 

大丈夫です!

確かに乾杯のあいさつは緊張するものですが、しっかり事前に準備できることですし、そのあとに食事が始まるので、長々と喋る必要もありません。

 

ここでは、乾杯の挨拶するときの

・ポイント
・例文

をご紹介しますので、コチラを参考にして作ってみて下さい♪
きっと出来ると思います!

乾杯の挨拶~例文~

まずは最初に例文を読んでもらった方がよいかと(^^)
こちらをご覧ください!

 

~ココから~
ただいま、ご紹介にあずかりました○○と申します。
僭越(せんえつ)ながら、私が乾杯の音頭を取らせて頂きます。○○さん、今までお疲れさまでした。
○○さんには色々とお世話になり、ありがとうございました。
私個人としては、一緒に写真旅行に行った際に、
普段大人しい○○さんが、お酒を飲むとすごく陽気になって
たくさんお話できた事がとても、嬉しかったです。
あの旅行の後から話しやすくなった気がします(^^)

これから職場は別々になりますが、また機会があれば飲みに行きましょう!

○○さん、私たちの会社(部署)にようこそ!
社員みんなで歓迎いたします。

私たちの職場では、明るく、楽しく、仕事ができるようみんなで頑張っています。
分からない事もあるかと思いますが、その時は
遠慮なく誰かに聞いてください!
もちろん、最初に私に聞いてもらっても大丈夫ですよ(笑)

あまり、長くなりますと、
ビールがぬるくなってしまいますので、
この辺にしようと思います。

それでは皆さん、よろしいでしょうか?
○○さんの今後のご健勝とご活躍をお祈りして、
カンパーイ!

~ココまで~

こんな感じでどうでしょうか?

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乾杯の挨拶のポイント

それでは、乾杯の挨拶を考える時のポイントについてお伝えしていきます。

ポイントは次の3つです。
  1. コンパクトな文章にする。
  2. その人の特徴や思い出などを語る。
  3. 最後に結びの言葉を入れる。
それぞれ解説していきますね♪

① コンパクトな文章にする。

乾杯の挨拶の後に、食事に入るケースがほとんどです。

その為、あなたの挨拶が終わるまで皆さん食事に箸をつける事が出来ません。

 

中にはお腹が空いてる方もいらっしゃるかもしれませんので、ココで長々話すのは空気が読めない人だと思われてしまいます(^^;

なので、乾杯のあいさつは手短にすることが大切です。
時間にして1分~2分くらいが丁度よいでしょう。

② その人の特徴や思い出などを話す。

これは、辞める人や新しく入ってくる人に向けたメッセージをあなたなりに伝えることで、よりあなたの乾杯の挨拶にオリジナリティをだす事ができます。

 

例えば、今まで仕事してきた中での面白いエピソードや、社員旅行に行った時の楽しかった思い出などを軽く話すと良いでしょう。

そういった話があれば会場の雰囲気も良くなりますよ(^^)

 

「え~、そんな面白いエピソードなんかないですよ…」

と思っ方は、なければ無理に話す必要なありませんので大丈夫です(^^;

 

新しく入ってくる人の場合は、

「私達の会社はこんな所ですよ~」

といった事を話してみてもいいでしょう。
「その中で一緒に頑張りましょう!」といった感じが伝わればOKです!

③ 最後に結びの言葉を入れる。

これは、乾杯まで持っていく時のフレーズになります。

「○○さんのご健勝とこれからのご活躍をお祈りし、乾杯したいと思います!」

といった言葉を添えて、乾杯となります。

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この文章が無いと、いきなり乾杯となるのは不自然ですし、皆さんもとのタイミングで乾杯をしてよいのか分かりません。

挨拶が終わって今から乾杯しますよ~

という合図の意味も含まれていますので、忘れずに言いましょう(^^)

まとめ

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以上、ポイントと例文をお伝えしてきましたが、いかがだったでしょうか!?

大切な事をもう一度申し上げると、

挨拶はなるべく手短にする事です。

 

乾杯のあいさつの前に、上司の方や辞める人、新しく入職する人のあいさつがある場合がほとんどですので、あなたが長々と話す事はやめておきましょう。

 

皆さん、正直早く乾杯したいと思っていますので…(^^ゞ

そして、相手の方への感謝の気持ちと歓迎の気持ちをあなたなりの言葉にして、しっかり伝える事ができれば最高ですね!

 

また、例文は私が考えたものですから、これに無理に当てはめる必要はありません(^^;

あくまで参考になればと思います。

 

きちんとあなたの言葉で文章を考えたものが一番その人達に伝わるはずです(^^)

 

乾杯の挨拶頑張って下さい。
最後まで読んでくださりありがとうございます。