最近ではボタン式のスマートキーでエンジンをかける車が増えてきましたね。

そのタイプは新しい車がほとんどですので、あまりないかもしれませんが、

私の仕事場の車はほとんどが10年近く乗っている車がほとんどですので、
よくエンジントラブルに見舞われます(汗)

その中の一つに車のエンジンが切れない事がありました。


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エンジンが付かない事も焦りますが、切れないのも結構焦ります…

「あ~もう、なんで切れないんだよ!」
送迎車として利用者さんを乗せていたので、なおさら焦っていました。

そのせいか、冷静に考える事も出来ない状態でしたので、
何が悪いのかもうわかりません。

結局人に助けを呼んで何とかしてもらったのですが、
その時に取った対処法をココでお伝えしておこうと思います。

意外な原因!?

まずコチラをご覧ください。
写真
この写真をみて気がついた方もいるかと思いますが、
キーを回す所のすぐそばに黒いボタンがあるのが分かると思います。

私の場合、この黒いボタンを押しながらキーを回さないと、
エンジンを切って、抜くことができない事がわかりました。

はい…単純にそれだけでした(/ω\)

実はこの車を運転したのが初めてだったので、
このタイプのキーシリンジの扱いになれていなかったことが原因です。
(車種は日産のキャラバン)

いまどきこのタイプのキーシリンジは中々ないのではないでしょうか。
要するに古いから俺は知らなかった。といいたい所ですが、
周りの人に迷惑かけたのでそうも言えず、冷静になれば気づいたことでも
あったので…恥ずかしい経験をしましたね(ノД`)・゜・。

今回の私の様なケースはまれじゃないかと思いますが、
他にもエンジンが切れないケースはいくつかあるようです。
そこで、次によくある事例について調べてみようと思います。

エンジンが切れない時は!?

エンジンが切れないケースでよくあるのが、
キーが回らない。という事です。

これには2つの原因があります。

・ギアがP(パーキング)に入っていない。

D(ドライブ)、N(ニュートラル)に入ったままでは、
エンジンを切ろうと思っていてもキーが回りません。
これは車の安全上そのような構造になっています。

これ、普通ならあり得ない事かもしれませんが、
急いでいる時や焦っている時はやってしまいがちなミスです。
冷静になりましょう♪

また、P(パーキング))にしっかり入っているけど、
キーが回らないというケースもあります。
それはおそらくセンサーが故障していて、Pに入れても認識していない
状態かと思います。
ですから、その場合はエンジンを切れないので出来るだけ早く
修理屋に持っていくしかないでしょう。

・キーシリンダーの故障

キーを挿しこむところをキーシリンダーといいます。
ココが壊れているといくら回そうと思っても無理です。
むしろ更に壊れたり、キーが折れたりしますので力ずくは厳禁ですよ。

対処法としては、修理屋さんに運んでキーシリンジを交換してもらうか
自分でオイルを注すという方法もあります。

ちなみにシリンダーの交換費用は7万円~で出来るようです。
特殊な鍵は高いですよね…(T_T)

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次にキーを抜いてもエンジンが切れないというケースをご紹介します。

エンジンスターターのターボ機能

車種によりますが、車のエンジン部分にエンジンスターターと言う
部品があり、それにターボ機能が付いているために、
エンジンを切ってもしばらく動いているという現象が起きます。

具体的には30秒から数分間アイドリング状態が続き、
その後自然にエンジンが止まる仕組みです。

これは故障とかではなく、エンジンを適切な温度に保つための
措置として設定してある事なので気にする必要はありません。

最近の新し車ではこういった事はないといって良いでしょう。

まとめ

以上私が経験したこと、調べた事をココでお伝えしました。

もう一度まとめると、
  • キーの所に黒いボタンを押しながらでないとエンジンは切れない。
  • ギアがちゃんとP(パーキング)に入っているか。
  • Pに入っているのにエンジンが切れないならセンサー故障の疑いあり。
  • エンジンスターターのターボ機能の作用で切れない(後で自然にエンジンは切れる)
となります。

 

エンジンが切れないと焦りますよね。そんなときにはなかなか冷静になれないものですが、ココでお伝えした事を一度思い出してチェックしてほしいと思います(^^)

 

それでもダメであれば、そのまま修理屋に持って行っちゃいましょう!

エンジンを切らないとガソリンを消費しますし、バッテリーにも負荷がかかってしまいます。

車にとってもよくありませんので、しっかり対処しておきたいですね♪

 

以上参考になりましたら幸いです、
最後までお読みくださりありがとうございました。