ランニングを始めてだいぶ慣れてきた頃、

「私もだいぶ走れるようになったし、体力ついたと思うけど…なかなか痩せない…」

と思ったことありませんか?

 

心配いりません!あなただけではありませんよ(^^)

ダイエットが目的でランニングを始められた多くの方はそのような事を思っているようです^^;


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「せっかくコツコツやってるのに成果がでないとやる気にならない!」
のではないでしょうか?

 

誰でもそうですよね^^;
やる気が出ない ⇒ 続かない ⇒ やめてしまう ⇒ 走る前に逆戻り

これじゃあ何のために「走るぞ~」と決めて、コツコツ頑張ってきたのかわかりません!

 

それがイヤな方はこれからお話する事を意識してみて下さい♪
知っているかどうかであなたのお腹の脂肪はみるみるなくなっていくはずです♪

コツはランニングの時間速さです(^^)

・ランニングは何分すればいい?

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それでは、ココから実際にランニングする時には何分走れば良いのか。

私が調べてきた事をお伝えしていきます♪

 

まず、結論から先に申しますと、20分以上走って下さい!

20分以上走らないと脂肪は無くなりません!

 

さらに、20分以上経てばあとは長い時間走れば走るほど脂肪は燃焼していきます。

30分よりも40分。40分よりも50分走った方が良いという事ですね~(^^)

 

その理由をお伝えします!

脂肪と言うのは、有酸素運動を行う事で燃やされます。

ただ、いきなり有酸素運動をすれば脂肪は燃えるのかと言うとそうじゃないんですね(^^;

先にタンパク質などが消費され、最後に脂肪が燃やされるように体が作られています。

 

これは人がしばらく食事をとらなくなっても生きていけるように、脂肪は最後まで取っておくメカニズムが働くからです。

勉強になりますね~( ..)φメモメモ

 

だから、最低20分は有酸素運動、つまりランニングを行って、カラダのタンパク質などが消費されてから初めて脂肪を燃やしていきましょう!というワケです。

という事は、20分以降は脂肪が燃焼されるワケですから、そこから長い時間走れば走るほど、消費されていくことになりますね(^^)

 

「今日は時間内から、20分位しかできなかったな…」

これは、すごくもったいない状態だという事になります(;^ω^)
今から脂肪が消費される体になっているのに、そこでやめてしまっては何にもなりません…

個人的には最低30分はランニングしてほしい所です。

脂肪が10分間は燃焼されたことになりますから(^^)

 

ココまではわかりましたでしょうか?

これらの事を実践してもらうだけで、脂肪が燃焼の効率は上がると思いますが、さらにそのランニング方法に加えてやっておくとさらに効率的になるポイントがあります。

次はそれらをお話していきますので、こう少しお付き合いください

・さらに効果的に脂肪を燃やすポイント

では早速行きましょう!

ポイント①ランニングよりジョギングやウォーキングが良い

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「いままでランニングと言っといてなんだよ!」

と思われたら、すみません(^^;)
これは有酸素運動をするなら、ジョギングやウォーキングでも十分ですよ!という意味です。

ランニングだと人によってペースが早い人もいますよね?
1キロ5分ペースとか。

それだと、無酸素運動に近くなってしまうんですよ(^^;

有酸素運動と比べると脂肪の消費は少なくなります。

そんなに早いペースで走る必要なないですよ~とお伝えしたいのです!(^^)!
早歩きとか、話しができるくらいのジョグで長い時間走る。

これが脂肪を最も効率的に燃やせる運動です。

ポイント②走る前に筋トレする。

先ほど無酸素運動という言葉を使いましたが、筋トレはまさに無酸素運動の代表例です!

この筋トレを走る前に行う事で、カラダの代謝を引き上げ、早く脂肪が燃える状態持っていく事ができます。

よく、運動公園なんかで、スクワットや腹筋をやっては、走っている人なんかを見かけたことありませんか?

 

あの人たちはカラダの代謝をあげながらトレーニングをする事で効率よくエネルギーを消費して鍛えているワケです。

皆がみんなダイエットが目的とは限りませんが(^^;

そもそもそんなトレーニングのやり方を知っている人はどの人もシュッとしてますよね。

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ちなみに、筋トレと言っても走る前にそんなガッツリやるのではなく、正しい筋トレの方法がありますので、良ければコチラもご覧ください

ポイント③ 食事の前に走る。

次は、走る時間帯について。

私は朝食前、もしくはそれができない場合は夕食前に走るようにしています。

何故なら、胃の中に何もない状態で走ると、カラダがすぐに蓄えておいたタンパク質脂肪を消費しようと働きかけるからです。

よって、すぐに消費しやすい状態に持っていきやすくなります。

 

ただ、この食事前と言うのはある意味エネルギーが一番足りない状態なので、無理は禁物です。

冬の朝などはいきなり走りだすと、心臓などに負担がかかりますので、ご自身の体調とよく見ながらベストなタイミングで走るようにしてください。

大切なのは、30分でも無理なく続ける事です(^^)

ポイント④ 食事に気を付ける

「ふ~今日もしっかり走ったな~」

と言いながら、風呂上りにビールをゴクゴク。唐揚げをパクリ。

確かに最高に美味いですよね~、あと枝豆なんかあったら最高…

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いやいや、違う違う(^^;
これではダメなんです!と言いたいいんです!

 

美味しいのはわかりますが、これでは逆効果です。
カラダはエネルギーを消費して、のども乾いていますので、とっても吸収が良い状態になっています。

そこにビール、唐揚げを胃の中に入れちゃったら、元も子もありません( ゚Д゚)

これでは、美味しくビールを飲むために走っているようなものです。

 

そうではなく、脂肪を少しでも減らす為のランニングですから目的を間違えないようにしましょうね♪

・まとめ

さて、これまでランニングに関する脂肪を効率的に燃やす方法をお伝えしてきました。

どうですか?実践出来そうですか?

 

ランニングの習慣がついている方は少し時間とスピードを意識してトレーニングを行ってもらうだけで、効率が上がると思います。

まずは3ヶ月、無理せずに続けてみて下さい。

 

食事や走る時間帯についてもお伝えしましたが、それらを意識して走るとなると生活の習慣が少しずつ変わってきます。

そうなるとどうなるか?

体質が変化し、代謝のよいカラダになってきます。

そうなればより少ない運動でも脂肪が燃えやすい状態になり、更に走る事を続けるので、もっと脂肪を落とす事ができ完全に良いサイクルが働きだします。

 

ここまでくれば、もうダイエットという言葉は気にならなくなるでしょう(^^)

せっかくあなたの意志で続けていることなので、しっかり成果に結びつけて欲しいです。
その為にこの記事が手助けになれば幸いです。

最後まで読んでくださりありがとうございました♪