アイロンがけって正直面倒ですよね…

私は毎日仕事でワイシャツを着るので、アイロンをかけるのですが、慣れてない時は一生懸命アイロンがけしても全然シワがとれなくてイライラしてました。

シワが残っていると気分的にもなんだかシャキッとしません。


スポンサードリンク




でも、あるポイントを押さえてワイシャツにアイロンがけするだけで、短時間で仕上げる事に成功しました。

 

今では、アイロンがけが楽しくなってきています♪

簡単なかけ方のポイントですので、よろしければ参考にして下さい。

7つのポイントを押さえる!

2014y10m27d_231924884-300x151
ワイシャツのアイロンがけで気をつけるポイントは7つです。
といっても難しい事ではありませんので、誰でも出来ます!

・ワイシャツの素材をチェックする。

→綿100%はアイロンの温度を「高」にする。
化学繊維が混合しているシャツは「中」(例:ポリエステル50%、綿50%など)

・ハンガーに掛けて、霧吹きでシャツ全体を濡らす。

→シャツを濡らすだけで、シワが取れたり、取れやすい状態になります。
出来れば水ではなく、市販のシワ取り用スプレーが良いです。

・細かい部分、厚い部分からアイロンがけする。

→例えば、襟やそで口からかけるようにします。

・左手を上手く使う。

→左手でシャツをピンと引っ張った状態でかけるとシワがよくとれます。
特に縫い目にシワが入りやすいのでしっかり引っ張っておきます。

・アイロンは一直線に動かす。

→一直線にかけることでシワをとるだけでなく、シワが入りにくくなります。

・アイロンの先を少し浮かせるように使う。

→取っ手の方に重心をおくことで力強くしっかりかけることが出来ます。

・丁寧にゆっくりと。

以上が私がアイロンがけするときに意識しているポイントです。

最後のポイントにもありましたように、やはり丁寧にアイロンがけする事が一番です。

そうしないと、他のポイントも十分に効果を発揮できませんので(^_^;)

スポンサードリンク




この順番通りにアイロンがけしよう!

ポイントを押さえたところで、実際にどの順番でアイロンをかけたらよいのか。

まずは今からお伝えする順番通りに実践してみて下さい。

①襟 → ②肩 → ③そで → ④そで口 → ⑤身ごろ(胴体部分)

 

なぜこの順番なのかといいますと、自然とアイロンがけがしやすいように、細かい部分や生地が厚い部分から行う事が大切だからです。

上(襟)から順序よくアイロンをかけることで、スムーズにシワをとる狙いがあります。

よって、特にこだわりがないなら、この順番で試してみて下さい。

 

実際に私がいつも参考にしている動画がありますので、

よろしかったらご覧ください。

かけにくい部分のピンポイント解説

ココでは、実際にアイロンがけした時にかけにくいと感じた箇所のアイロンのかけ方についてご紹介します。

①襟(えり)

は厚い部分なので、一番最初にシワをのばすようにしています。

上手にかけるコツは必ず裏と表に襟の先から中央に向かってゆっくりアイロンを当てます。

私の場合、襟は話す人の視界に入るので特に入念に行うようにしています。

②袖口(そでぐち)

ここは一番アイロンがけしにくいところではないでしょうか。

私は苦手なんですが、ココも厚みがあるので、裏と表1回ずつ左手でしっかり引っ張りながら、取っ手の方のアイロン部分を当てます。

③袖(そで)

肩から袖口へまっすぐアイロンを当てることがコツです。

表側をかけたら、裏側にアイロンをかけた事によるシワが出来ることがあるのでその辺りもチェックしましょう。

ボタンのところは色々な角度からアイロンを当てると良いです。

終わりに

76ac036b9e86971cf24db5f33e07dc09_s
いかがでしたでしょうか!?

私がアイロンをかける時に気を付けている事をお伝えしました。

これらのポイントをしっかり守ってやってると、キレイにかつ早くワイシャツがシワから解放されます(^^)

自分でアイロンがけしたものなら気持ちも引き締まるものです。

 

でも、この通りにやらなくてはいけないなんて事はありませんので。

自分にとってかけやすい方法で良いと思います。

それでシワが取れれば一番良いのですから(^^)

 

毎日一枚ずつやる必要もないです。

私なんかは一週間分のワイシャツ5枚~6枚を週末の土日に一気にやってしまいます。
一気にやる方が時間も結果的にかからないですし、集中してやる方がアイロンがけも上達するものです。

 

一つだけやってほしいことは、「丁寧にやること」くらいですね。

 

結局はそこが最も大事です♪

日々のアイロンがけに少しでも役立てれば幸いです。