いきなり下品なお話になりますが、

「ここでオナラできたら楽なんだけどな。。」

と思ったことありませんか?

ガスがたまってお腹が痛くなると、その場でおならできればどれだけ気楽か。。

スポンサードリンク



style="display:block"
data-ad-client="ca-pub-7181854448552280"
data-ad-slot="8622167657"
data-ad-format="rectangle">



大変失礼しました(^^ゞ

ですが、実際にお腹が痛い時はそのように思ったかたも少なからずいらっしゃるのではないかと思います。

私もそう思ったことは一度や二度ではありませんので(-_-;)

ただ、会社で気になるあの人がいる近くでオナラをするのはリスクが高すぎます。

もしばれて白い目でみられた日には…

考えたくもありません(汗)

なるべくなら、そういった事態は避けたいですよね。

ガスがたまってお腹が痛くなるのには原因があります。

原因があるという事は対処法もあるということなので、それを詳しくみていきましょう。

最後にそもそもオナラを出さないようにする秘訣もご紹介しますので、お見逃しなく(笑)

ガスが出やすい原因はコレ!

さて、色々私なりに調べてみた所、ある一つの病気(病名)にたどり着きました。

過敏性腸症候群という病気です。

0931b7b424dfb74c1eeb526c38ec3bfd-300x263
正確には

「機能性腹部膨満症」

というらしいのですが

症状としては、

おならが出やすい。

お腹が張る。

ガスがたまる。

というものなので当てはまる方も多いと思います。

この過敏性腸症候群になってしまう一番の原因はストレスであります。

要するに

会社や家庭でストレスを感じる。



ストレスにより自律神経がバランスを乱し、体調に変化が起きる。



腸の働きが悪くなり、消化不良を起こす。



ガスがたまりやすくなり、腹痛になる。

といった流れが生じてしまうワケです。

う~ん、やっぱりストレスって体に良くないって改めて思いますよね。

円形脱毛症になったり、うつ病になったり。

人それぞれストレスには悩まされますが、お腹が痛くなることまで引き起こされてはたまりませんね(-_-;)

ちなみに、

緊張でお腹をくだす人がたまにいます。

あれは緊張する事で腸が異常に収縮して、水分を十分に吸収できずに下痢になる現象です。

これも一種のストレスと言えるでしょうね。。

原因がわかった所で、ここからはこの過敏性腸症候群にうまく対処していかなければなりません。

次ではその対策についてお伝えしていきます。

過敏性腸症候群の対処法

医学的にはIBSという病名で認知されているようですね。

れっきとした病気なので、重度の痛みがある場合は消化器外科などで検査して頂く事がベストな方法です。

ただ、

「病院に行くほどそこまで…」

という方や、仕事でなかなか時間が取れない方。

そもそもガスがたまってお腹痛いので病院に行きますと言えない方。

そんな方達の為に、

自分でもできる方法をここではご紹介させて頂きます。
  • 整腸剤を服用する。
  • 運動する。
  • 食事の改善。

【整腸剤を服用する】

まず、一番効果が出やすいのか薬の服用です。

過敏性腸症候群は腸の働きが悪くなる病気ですので、

腸の調子を整える
(ダジャレじゃないですよ(^^ゞ)

お薬を飲むことは有効です。

最寄りの薬局に行き、整腸剤を探していると薬剤師に相談してみると良いでしょう。

「ガスが出るので良い薬はないですか?」

と聞けたらそれが一番よいのですが(笑)

【運動する】

2014y11m24d_212722837-300x283
運動をする事で自律神経を刺激し、腸の働きを活発化させることができます。

ではどんな運動がよいのかと言いますと、

具体的には「ランニング」や「ジョギング」など有酸素運動が一番効果的といわれています。

どちらでも構いませんのであなたが長く続けられそうな方を選んでください。

運動により、ガスがたまりにくく、便秘改善にも効果的です♪

実は私もランニングを始めることで体調がよくなった経験があります(^^)

過敏性腸症候群ではなく、軽いうつ病みたいな症状があり体調は最悪でした。

そこで知人に勧められて始めたランニングでとても気分がリフレッシュされ、ウソのようにカラダの調子も良くなりました。

騙されたと思ってまずは1回やってみてはいかがでしょう?

こちらでランニングについては詳しくお伝えしています。

⇒リンク

といっても、

「よし、これから毎日30分ジョギングするぞ!」

と気負う必要は全くありません。

大抵長くは続かないですから^^;

カラダに負担がないように無理せず、週に一回でまずはいいので30分をめどに運動することが大切です。

そうやってちょっとずつ慣れていきましょう。

あまり最初に頑張りすぎて、ツラくなってきたら嫌になってきます。

三日坊主に終わるよりも、週一回でも三か月続けた方が必ず成果はでます!

また運動は日々のストレス解消にもなります。

過敏性腸症候群のもともとの原因はストレスにあるわけですから、それを運動で解消できれば体調もよくなり一石二鳥というワケです♪

カラダを動かしで汗をかくという事はとっても大事だと気付かされました。

【食事方法の改善】

食事に関しては

・食物繊維の多い食べ物を口にする。

・カフェイン・タバコ・アルコールなど 腸を刺激する食べ物を控える。

この2点を守るようにすればOKです。

 

食物繊維の多い食べ物とは

こんにゃく・海藻類・豆類・ブロッコリー

ごぼう・トウモロコシ・芋類・キノコ類

 

などが当てはまります。

でもまあ、最初からこれらを食べないといけないと思うと長続きしません^^;

いきなり食生活を変える事は簡単なことではないですからね。

できる所からでいいです。

例えば、

毎日コーヒーを飲んでいたのであれば紅茶にしてみる。

たばこの本数を1日2~3本減らす。

などちょっと意識すればできそうなものにチャレンジしてみて下さい。

最後に冒頭でもお話した通り、誰でもできるおならの発生を防ぐ方法をご紹介します♪

スポンサードリンク



style="display:block"
data-ad-client="ca-pub-7181854448552280"
data-ad-slot="8622167657"
data-ad-format="rectangle">


おならが出にくくなる方法とは!?

a1640_000379-246x200
そもそもオナラをしなければこんなに悩む必要もありません。

つまり、
お腹にガスがたまって痛くなるのであれば、ガスが体内に発生しないようにすれば良いわけです。

それを可能にする方法があります。

具体的には

「糖質の多い食べ物を控える。」

という事を心がけて欲しいです。

おならの原因として糖質の過剰な摂取があげれられます。

要するに、食べ過ぎということですね(笑)

具体的な食物としては、

ごはん・パン・ラーメン・うどん・パスタ

などの炭水化物。

お菓子・ケーキなど砂糖の入った食べ物。

他には、牛乳やビール、ごぼう、サツマイモ

などがよく取り上げられています。

よく芋(さつまいも)を食べるとおならがでると言われますが、あれはウソでも迷信ではなく、糖質の過剰な摂取による現象で本当の話しなんですよ^_^;

これらを大量に摂取すると、腸が完全に消化吸収できずにガスが発生するワケです。

腸が弱っている人ならなおさらガスが出やすくなってしまいます。

 

よって、糖質の多い食べ物をなるべく控えることで
少しでもガスの発生を防ぐことが出来ます。

 

「じゃあ、具体的にどんな物を食べたら良いの?」

という話になってきますよね。

 

一般的には、

鶏肉、大豆などの豆類、卵、キノコ類を代わりに食べておくとよいでしょう。

あなたが口にする物は自分の意志で変えられますよね。

このやり方で腹痛が少しでも抑える事が出来れば、やってみる価値はあると思います(^^)

ぜひお試しあれ!

生活習慣の改善がカギ。

ここまで、ガスがたまってお腹が痛くなる原因と対処法についてお伝えしてきました。

この腹痛から悩まされる生活に少しでもはやくピリオドがうてるよう私なりに述べてきたつもりです。

 

特に女性は

おなら=恥ずかしさMaxレベル!

 

みたいな所でしょうから、誰にも相談できず一人で悩む方も多いのではないかと思います。

これまで申し上げました通り、一番の対策はストレスの解消と生活習慣の改善だと思います。

正直すぐに成果のでるものではないので、続けることも難しく感じる方もいらっしゃるかもしれません。

 

ただ、

長期的な観点でみるとこれらを意識して取り組むことで健康になり、ストレスを感じない生活ができると考えれば、この病気をきっかけによりよい日々の生活を手にできるチャンスでもあります。

 

一度にたくさんの事をやろうとすると上手くいかないので、

この記事をよんで

「これなら自分にもできそう」

と思った所から始めてみてください(^^)

 

以上、参考になれば幸いです