車を運転していると、
給油する機会があると思いますが、
ガソリンはどのように入れていますか?

最近ではセルフ式の
ガソリンスタンドが多く
自分でガソリンを入れるのが
結構当たり前になってきていますよね。


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でもセルフ式のガソリンスタンドって
慣れていないとドキドキしませんか?

スタッフがいないので、
自分で入れる事になるわけですが、

小心者の私は最初は
ドキドキしながらやっていました(^o^;)

「ガソリンって何リットルとか
どうやってわかるの?」

「こぼれたりしないかな?」

「お金は後払い?先払い?現金?」

「スタンドで火事とかなったり
ニュースで見たことあるけど、
大丈夫かな?」

などなど、
頭のなかで色々考えてしまって、
緊張してしまうんですよね。

最初は慣れていないので、
どうしても難しいイメージかと
思いますが、

実はガソリンを入れる手順って
あらかじめ決まっていて
それを覚えてしまえば

どこのスタンドでも
簡単に給油出来るようになります。

しかもその手順もたったの5つだけです。

今のセルフ式スタンドでは
自動音声にて案内してくれますので、
その通りにやれば
誰でも出来ることなんですよ(^^)

ここではその手順について
お伝えしてきますので、
ここでしっかり学んで頂ければ
大丈夫です。

早速見て行きましょう♪

セルフ式ガソリンスタンドは次の5つの手順で給油する。

ガソリンを入れる手順は次の5つで完了です。
  1.  タンクの横に車を停める。
  2.  タッチパネルを操作する。料金を支払う。
  3.  給油口にノズルを差し込む。
  4.  給油が終わったらノズルを元に戻す。
  5.  お釣りや領収書を受け取って、車を出す。
それぞれの手順のポイントを
詳しく見てきましょう!

① タンクの横に車を停める。

車をタンクのそばに駐車します。

この時のポイントは
自分の車の給油口がどちらにあるのかを
知っておくことです。

車の後方、右か左に給油口が
ありますので、

タンクをその方に向けて駐車してください。

でないと、給油するノズルが届かない事になるので、
向きをしっかり確認しておきましょう。

② タッチパネルを操作して、お金を支払う。

車を停めたら、エンジンを切って
タッチパネルで「ガソリンの種類」
「給油する量」「支払い方法」を選択します。

「ガソリンの種類」は
「レギュラー」「ハイオク」「軽油」と
ありますので、ご自身の車にあった
物を選択します。

分からないという方はご家族に聞くか、
車の取扱書に書いてあるので
必ず確認して下さい。

もし違う種類のモノを入れてしまうと
大変危険ですので適当にしないように
気をつけて下さい(^_^;)

「給油する量」は
要するに「何リットル入れるのか。」
もしくは「いくら分いれるのか。」を
選択する必要があるということです。

例をあげてみましょう。

仮にレギュラー1リットル150円とします。

その時
20リットル入れたいとなれば
20×150円で3000円分の料金が発生しますし、

5千円分入れたいとなれば
5000÷150円で
約33リットル給油出来るということです。

私は何リットルで指定すると、
3582円とか端数の金額になったりするので、

切り良く3000円分とか5000円分とか
指定して給油するようにしています(^^)

支払い方法としては
「現金」もしくは「カード」での
お支払いが可能です。

先にお金を払わないと
給油出来ないシステムになって
いますので、先払いが基本ですね。

③ 給油口にノズルを差し込む

料金を支払うと、
タンクからガソリンが出るように
なりますので、給油口を
開けてノズルを差し込みます。

しっかり奥まで差し込んだら
レバーをゆっくり引きましょう。

ヴヴ~という音と振動で
ガソリンが注入されます。

そのままジッと待ちましょう。

この時、

「今どれ位入っているの?」とか、

「いつまでレバー引いてればいいの?」など

気にする必要はありません。

適量になると、自動的に給油が止まりますので、
止まったらそこで終了と考えてください。

よくある失敗例としては、
止まっているにもかかわらず、
まだ、入ると思ってレバーを
引く行為です。

これをすれば溢れるおそれがありますので
絶対にやめましょう(^_^;)

私も最初の頃それをやってしまって
かなり焦った記憶があります。

お店にも迷惑になるので気をつけて下さい(^^ゞ

どうしても確認したい時は
タンクにメーターが表示されているので
そこをみて、今どれくらいか把握する
ようにしてください。

でもまあ、
「レバーを引いても出なくなったら終わり」
と覚えておけばそういった失敗もないですので
機械を信じましょう(笑)

④ 止まったらノズルを戻す。

給油が止まったら、
ノズルを元の位置に戻します。

そして、給油口のキャップを
必ず閉めることを忘れないでください。

ガソリン入れ終わったら、
安心して閉め忘れる人が
たま~にいます。ガソリンが漏れる
危険性があるので注意してください。

個人的にはキャップを閉めてから
ノズルを戻すようにすると
忘れないと感じます(^^)

⑤ お釣りや領収書を受け取り、車を出す。

ノズルを戻し終わる頃には
領収書とお釣りが出てくるので
それらをもらいます。

注意点として、
お釣りの精算機がタッチパネルの機械と
別になっている場合があります。

大抵パネルの機械の近くにありますので
その辺を探してもらえると大丈夫です。

以上が、
セルフ式ガソリンスタンドでの
給油から支払いまでの流れになります。

説明すると長くなったかもしれませんが、
なれると、ホントに5分~10分で
できる作業になります。

基本的なことはここまでなんですが、
実は気をつけなければならないポイントがもう一つ
あるのでそれを次でお伝えしておきたいと
思います。

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セルフ式の給油で気をつけること

それは、冒頭でもちょっと触れましたが
「火災」に関することです。

ガソリンという物質は非常に燃えやすく
扱いに注意しなければならないモノです。

特に気をつけないといけないのが
冬場の静電気です。

あのバチッとしたヤツでガソリンに
引火してしまうというワケですね。

静電気で、ボワっと
火がついてスタンドが焼けしまう
ことになったらシャレになりません(T_T)

ということで、
給油するとき、ノズルをつかむ前に
必ず静電気除去シートに触れるようにしましょう。

音声でも案内がありますが、
ノズルをつかむ手でシートに触れるだけでOKです。

あと、家族や友人などが同乗していても
必ず本人が給油口をあけてノズルを
差し込むようにしてください。

他の人は静電気が帯同した状態で
ガソリンに触れると引火の可能性が
ありますので。

よく慣れた人達ほど、

「大丈夫、大丈夫」

といって、危険な行為に
なりがちですので、運転手の
アナタがキチンと責任持って
対応することを心がけるべきです。

最後に:手順がわからなくなったら…

これまでセルフ式ガソリンスタンドの
給油方法について手順と注意点をお伝えしてきました。

ポイントをここでまとめますと…
  1.  自分の車の給油口の位置を確認。
  2.  ガソリンはいくら分、もしくは何リットル
      入れるのかあらかじめ決めておく。
  3.  静電気除去シートに触れる
  4.  給油はレバーを引いて出なくなるまでジッと待つ。
  5.  給油口を閉める。
  6.  領収書、お釣りを忘れずに(^^)
これらを押さえておけばきっと
アナタでもスムーズに給油ができるはずです。

もし、手順がわからなくなった時は、
タッチパネルのそばにインターホンが
備え付けられているので、それを押して
スタッフにたずねてみましょう。

実はセルフ式のスタンドでも
必ずスタッフはおります。

ですので、わからないまま
オロオロして誤った行為を
しないよう迷ったらまずスタッフに
聞いてみることが大事です。

その時しっかり
説明を受ければ次は必ず覚えられますので
堂々と鳴らしてみましょう。

私もそうやって覚えることができました。

これって他の新しいことを
学ぶときでも同じ事ですよね♪

スタッフでも、近くにいる家族に
聞きながらでもいいので
ぜひチャレンジしてみてください。

この記事を読んでくださったアナタなら
きっと大丈夫です!