花粉症の季節がやってきました。

花粉が飛びまくるこの時期はホントにつらいですよね(;´Д`)

 

しかも、今年は赤ちゃんが生まれて授乳中
いつもなら、花粉症対策の薬を服用して乗り切っていましたが、

「授乳中は薬を飲んでも大丈夫なの?」

「飲むとしたらどんな薬はOKなの?」

と思い心配になってきました(^^;


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もう一人のカラダではないので、赤ちゃんの事を最優先に考えるべきですよね。

インターネットで色々調べてみて、たくさんの対処法がありましたのでココでまとめてみました(^^)

授乳中に内服薬は基本NG!

基本的におっぱいをあげている期間内は内服薬(飲み薬)は服用しない方が良いです。

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判断の基準が明確になっていませんので難しい所ですが、病院で授乳中と伝えると内服薬はもらえないケースが多いようです。

 

母乳に影響があるかというのは医師の判断によりますが、100%大丈夫とは言えませんので止めときましょうとなるワケです。
それでも影響が出る可能性は限りなく低いとされていますので、処方してくれる先生もいます。

よって、一度先生に相談してみる事をおススメします。

 

また、市販の薬にはキチンと

「授乳中の方は使用を控えて下さい。もしくは服用する場合授乳をやめて下さい。」

と書いてあります。

 

ココでの選択肢は二つです。
  • 市販のお薬はあきらめて別の対応策を考える。
  • 一旦、授乳をやめて、薬を服用する。
 

おっぱいをあげるのをやめる場合はミルクにして赤ちゃんにあげる事になると思います。

ただ母乳からミルクはお子さんによっては慣れるのが大変な場合もあります。

 

さらにじゃあ薬を飲み始めるとなれば花粉症の場合、2週間から1ヶ月ほど飲み続けなければいけないので、何時から母乳を再開してもよいのかわかりにくいという事も考えられます(;・∀・)

 

赤ちゃんの事を考えると、内服薬に頼るのはなかなか難しいようです。

では、どうすれば良いのか?私が体験した方法をここでご紹介しますね♪

おススメの花粉症対処法はやっぱり病院に行く事!

「お薬は飲めない。でも花粉症を何とかしたい…」

のであれば、

まずは病院に行くことです。耳鼻科で受診しましょう。

 

そして、授乳中であること。花粉症の薬が欲しいと伝えます。

 

先ほども申したように、先生によっては内服薬を処方してくれないケースがあります。

その場合は外用薬をくれるはずです。

 

具体的には目薬点鼻薬ですね。

カラダの中からではなく、外からガードするお薬で何とかしようという物です。
コレなら、母乳や赤ちゃんにはほとんど影響を及ぼしません。

内服薬と違って薬の成分がお母さんの体に入る可能性が低いので。

 

また、眠気などの副作用も心配しなくてもよいのでそこまで気を使わずに使用できるかと思います(^^)

 

デメリットとしては、内服薬よりも持続効果が低いので、こまめに使用する事が必要になってきます。

また、人によっては効かない事もあります。

 

その場合はもっと効果の強いお薬が必要になってきます。

いずれにしても、まずは外用薬を試してみて、大丈夫だったら、ちょっと大変だけどそれで乗り切る事が赤ちゃんにもママにも一番安全で負担の軽い方法だといえます。

 

実際に私はこれで乗り切りました。

使用した期間は3週間ほどでしたが、やはりこまめに使用するのとそうでないのとでは日々の生活が全く変わってきますね^^;

 

「しっかり目薬、点鼻薬使っているから大丈夫だ」

という精神的に安心できる所も大きかったと思います。

 

病院でもらえるお薬は市販の物より効果が高いのでおススメですよ♪

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どうしても病院にいけない場合は市販薬で乗り切る。

病院で受診する事が一番だとお伝えしましたが、

「子供がまだ小さく、みてくれる人もいないのでなかなか病院にいけない」

という方もいらっしゃるかと思います(^_^;)

 

行きたくても行けない状況はつらいですよね…

赤ちゃんが泣いたりすれば他の人に迷惑になったりして気を遣うので行きにくいと感じるのもごもっともです。。

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どうしても行けない方は市販の薬で何とか対応していきましょう。

ディスカウントストアなどには薬局が一緒になっている所がありますよね。

まずはそこに行って薬剤師さんを探します。

 

そこで、病院の時と同じように授乳中でも服用してもよい花粉症の薬を探していると伝えてみます。

この時なるべくたくさんの情報をつたえるようにします。
例えば、どのような症状がでるか。(鼻水がでるのか、涙がでやすいのかなど)

それに合わせて薬を選んでくれると思いますので、それを購入しましょう。

 

私が勧められたのはアレグラというお薬。

これが市販の中では最も母乳にも影響が出にくいと言われました。

 

だた、やはり内服薬は怖いので、そのように伝えてみた所、

次に漢方薬「小青龍湯」を紹介されました。
漢方薬なのでカラダへの心配はなさそうでしたのでコレを買いました。

といっても漢方はやはり内服薬と比べて効き目は薄いようですので、合わせて目薬と点鼻薬もそろえる事をお勧めします(^_^;)

市販のお薬ならここまで準備すれば大丈夫かと思います。

まとめ(花粉症予防対策)

ここでまとめです。
  • 基本的に授乳中は内服薬の使用は控える。
  • 病院に行ってお薬を貰う事が一番効果的。
  • 内服薬でなく外用薬や漢方薬で対処する。
  • どうしても病院にいけない場合は市販薬でもOK!
以上となります。

これまでお話させて頂いてましたが、それらを踏まえてさらに言わせてもらうと本当は目薬、点鼻薬もしない様が良いです(;^ω^)
(お母さんの体内から薬の成分が母乳に行くので。)

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となると…可能な限り花粉を体の中に入れないようにする事が大事になってきます。

その為に必要な物と言えば、おススメは花粉症用のメガネやマスク、マスクに吹掛けるスプレーなどですね。

 

コチラに花粉症対策グッズがたくさん用意されているので、ご自身で使いやすいモノを手に入れておくと良いでしょう♪
リンク

 

花粉症予防対策を行うことで症状を軽減させる。

これがまず最初にできる大事なことです。

 

日頃の子育ても大変な上に花粉症になってしまうとメンタル的にもまいってきがちです。

そうならないようにこの記事がすこしでもお役にたてれば幸いです。