「おはよう、今日もかわいいですね~♪」

「あれ?目やにがやけに多くない!?」

よく見ると、目やにがびっちり付いています( ゚Д゚)


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少し乾燥していて、目を開けれらるのか?

と思うくらいまぶたにこびりついています…

「これは何かの病気じゃないの?」

心なしか赤ちゃんも元気がないように見えて、なんだか心配になってきました(;´Д`)

 

とりあえず濡れたガーゼで拭き取りましたが、今後も同じ症状が出るとも限りませんので詳しく調べてみる事にしました。

 

ちなみにウチの子は生後まだ1ヶ月ほどの赤ちゃんで産まれてから数日はこのような症状はありませんでした。

大きな病気じゃなきゃいいのですが…

 

主な原因として考えられるのは次の3つになります。
  • 風邪による鼻水
  • 結膜炎
  • 鼻涙管閉塞
次から順にお伝えしていきますね。

目やにの原因はこの3つ!

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赤ちゃんの目やにが多くなる原因は大きく分けて3つです。

① 風邪による鼻水

寒い日だと風邪をひきますよね。そうすると鼻水がでます。

この鼻水が逆流して、目の方に行き涙を出す涙点(るいてん)という所から、目やにとなって出てきます。

 

要するに鼻がつまって行き場をなくした排出物が目やにとなって表れるというワケですね(;^ω^)

 

鼻と目はつながっていて、赤ちゃんの場合その道が狭いので風邪をひくと鼻水でつまりやすくなってしまうのです。

 

よくウチの子は鼻がピーピーいって、おっぱいを飲むときも苦しそうです。

たまに豚鼻になるときも(ノД`)・゜・。

女の子なのに…

② 結膜炎

目にホコリやゴミが入ってそこから炎症を起こす病気です。

赤ちゃんの場合は大人が手で触ってそこから細菌が目に入って炎症を起こすケースが多いですね。
また、部屋がホコリっぽかったり、汚いとなりやすいです。

症状としては目やにの他に目の充血などが見られます。

 

結膜炎は私もなった事がありますが、尋常じゃないくらい真っ赤になりますので、すぐにわかると思います。

また、痛くて涙も止まらないはずですから、赤ちゃんもわんわん泣くはずです(;´Д`)

③ 鼻涙管閉塞

先ほど、鼻水で目と鼻をつなぐ道がふさがっていると話しましたが、生まれつきこの道が塞がっているケースがあります。
鼻涙管(びるいかん)というらしいですが、ココが塞がっていると当然目からしか出てくる所がありませんので
慢性的に目やにが発生する事になります。

 

産まれてからすぐに目やにが大量に出たり、その後も続くようであれば鼻涙管閉塞の疑いがあります。

 

こう考えると赤ちゃんは産まれてからまだまだ未熟でこれから体も大きくなっていく成長段階と理解できますね。




大きな原因はこの3つに分けられると思いますが、

すぐ病院に行った方がいいのか、迷う所でもありますよね。
そこで、まず自宅で出来る対策を今度は調べてみました。

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自宅でも出来る対処法とは!?

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ご自宅で出来る事は基本的な事ですが、大事な以下の点になります。
  1. 目やにをきれいにふき取る。
  2. 部屋を暖かくする。加湿をして乾燥を防ぐ。
  3. 鼻をゆっくりマッサージする。
 

① 目やにをふき取る

目やにをそのままにしておくと、そこを赤ちゃんが触ったりするのでばい菌が入り、結膜炎になったりします。
また、びっしりついて目やには目が開けられないほどになると赤ちゃんにストレスを与える事になります。

よって、きれいなガーゼコットンでしっかり拭き取ってあげましょうね。

② 部屋を暖かくし、湿度を保つ。

冬など寒い季節には、風邪をひかないように予防しましょうという事です。
大人はちょっとさむいくらいでは風邪などひきませんが赤ちゃんはすぐに風邪ひきます(^^;)

また、空気が乾燥していると菌が空気中に拡散するので濡れたタオル加湿器などを設置すると良いでしょう。

 

そういえば最近寒かったし、うちの子は風邪による鼻水が原因だと思いました。

大人は大丈夫でも赤ちゃんにとってはそうではないんだろうな。

 

普段は暖房エアコンを使用していましたが、乾燥対策で加湿器を、また足元が寒くないようにファンヒーターも置くようにしました。

 

コレで、部屋の環境はバッチりです!

ただ、部屋ががっつり狭くなりました…
これ空気清浄機も取り付けてあるので(^^ゞ

赤ちゃんのためなので、ガマン、ガマンです。

③ 鼻をマッサージする。

これは鼻の通りをよくする為に行う対策ですね。

具体的には、お風呂上りに鼻の目頭付近を親指と人差し指でゆっくり優しく10回~15回揉んであげます。

何故風呂上りが良いのかと言うと、お風呂で温まったカラダは鼻の通りもよくなっていますので、より効果的なんです♪

 

もちろん、普段でも鼻がつまってかわいそうだと思ったら、温かいおしぼり等で少し温めてからマッサージすると良いでしょう。

 

お家で出来る事といえばこれくらいなので、これらをやってみてもダメな場合は、病院で受診してもらいましょう。

小児科でも対応してくれますが、出来れば眼科に行っておいた方が良いです。

まとめ

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以上私がしらべてわかった事、やってみた事をお伝えしてきましたが
いかがでしたかでしょうか?

正直、これらをやっていくのも大変です(;´Д`)

目やにから始まって鼻も注意しなければならないので気が気じゃない日々が続きました。

 

赤ちゃんはまだ話すことができないので、苦しそうだったり、泣いたりしてコチラにメッセージを伝えています。

かわいいベイビーちゃんを助けてあげられるのは自分しかいない。

 

そう思って、出来る事は全力でやってみました。

幸い症状も緩和してきたのでひと安心です(^^)

 

同じように赤ちゃんの目やにで困っている方の手助けになれば幸いです。