初めてママになった時には、
わからない事ばかりですよね。

そんな時に赤ちゃんが下痢なんてしたら
「なんで!?どうして!?」
と思ってしまいますよね。


下痢をしているのに
赤ちゃんが元気にしていると
余計どうしていいか
わからなくなってしまいます。

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赤ちゃんの下痢が治らない?続くようなら病気の可能性も!

赤ちゃんの頃は、
消化器官が未発達という事もあって、
ちょっとした事でも
下痢になってしまう事があります。

下痢が続くには、
何らかの原因も知っておかないと
対策も取る事は出来ません。

赤ちゃんの下痢の原因

赤ちゃんの下痢の原因を
第一に見極める必要性が
高くなります。

1. 食べ物

授乳後の便は下痢と言うより
軟便に近い状態になります。

離乳食を与えている時には、
さつまいもやカボチャなどの
食物繊維が多く、

かつ糖分が高い食べ物を多く摂取すると
下痢になることがあります。

2. 食物アレルギー

生後6カ月を過ぎると
離乳食を開始するようになります。

その時に卵・大豆・牛乳などで
アレルギーを起こして
下痢を起こす事があります。

この場合は食べてから
数時間以内に下痢を起こします。

この時に発疹呼吸が荒くなる
等の症状もあれば、
受診が必要になります。

3. 感染症

ノロウィルスやロタウイルス等の
ウイルス性の胃腸炎の場合には
下痢を引き起こします。

感染症やウイルス性の場合には
嘔吐も同時に引き起こされる事が
多くなります。

感染症やウイルス性の場合には
他の症状が出ているかも
確認する必要があります。

この3点が赤ちゃんの
下痢の原因になります。

下痢以外の症状が出ている場合には、
病気を疑った方がいいかもしれません。

原因によっては、
病院に行く必要性があります。

日ごろから、1日の便の回数や
どんな便が出ているかを
知っておく事が良いでしょう。



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赤ちゃんの健康は便に出る!見極めるポイントとは

赤ちゃんの下痢の原因がわかった所で、
病気なのか?
それとも違うのか?

を見極めるポイントを
知っておく必要があります。


赤ちゃんが1日に5回以上、
水のような便を出して、
おむつから漏れるようであれば

下痢を起こしている、
と判断してもいいです。

この時に便が酸っぱい臭いを
している場合には要注意となります。

ただしこの時に
赤ちゃんに元気があって熱もなく、
食欲や水分を適量取れていれば
経過観察しておきましょう。

発熱や嘔吐が伴う場合には
脱水症状を引き起こす可能性も高いので、
病院に連れて行く方が安心です。

 病院へ行った方がいい状態

  •  繰り返しの嘔吐と機嫌が悪い
  •  38.5度以上の発熱
  •  下痢が1週間以上続いている
  •  下痢から普段と違う異臭がする
  •  下痢の回数が増え、ぐったりしている
さらにウイルス性胃腸炎の場合は
白っぽい下痢をしています。

カンピロバクター等の細菌性の
胃腸炎の場合は血便を伴います。

この場合も病院へ行きましょう。

即病院へ行った方がいい状態

  •  脱水症状を起こしている(尿や涙がでない)
  •  顔色が悪くぐったりしている
  •  下痢や嘔吐が激しい
  •  確実に下痢に血が混じっている
  •  見た目で下痢が白色
  •  唇が紫色
この場合は小児救急がある病院へ連絡。

救急車、
または自分たちで運ぶしかありません。

夜間でも同じです。

 家で様子を見てもいい状態

  •  食欲があって母乳やミルク、離乳食などを欲しがる
  • 笑ったり泣いたりしていつもと変わらない生活をしている
  • いつもより軟便で回数も1~2回多い

まとめ

赤ちゃんが下痢を起こした時の原因や
症状等について紹介してきました。

ママさんにとって初めてのお子さんなら、
なおさらパニック状態になってしまいます。

ここは落ち着いて
赤ちゃんの様子を見ましょう。

親が慌てているだけでも
赤ちゃんは敏感に感じ取りますからね。

どうしても見極めがわからない場合は
赤ちゃんの唇が血色が良いか悪いかで
判断する事も可能です。

赤ければ大丈夫、それ以外は病院へ、
と考えていた方がいいかもしれません。

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