車に給油していると必ず聞かれることがあります。
「エンジンオイルそろそろ交換した方がいいかもですね~」

仕事の車でもプライベートでも言われるこのセリフ。
以前は「どうせセールストークで言ってるだけだろ!?」

と思っていましたが、どうやら、そうでもなさそうです。


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エンジンオイルな車の性能を維持する大切な役割を果しています。
よって、こまめに点検、交換をした方が車にとって以下のようなメリットがあります。
  • エンジンの性能が保たれる。
  • 燃費が交換前と比べて良くなる。
  • エンジンの音、振動を抑える。
などなど。
あなたが乗る車にとって良いことばかりですよね♪
よってエンジンオイルの交換は大事なメンテナンス作業であり、やっておいた方がいいです。

 

では、そのエンジンオイルの交換はいつごろするのがベストなのでしょうか!?

 

これは調べてみたところ、車によって色々使用状況が違ってくるので様々な意見がありましたが、それらをまとめて一番良い時期がいつなのかお伝えしていこうと思います!

交換時期は走行距離と年数で考える!

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私が思うに、エンジンオイルのベストな交換時期は

走行距離:5000km

期間:6か月に1回

だと思います。

 

わかりやすく言えば、
5000km走行した時、または6か月に1回の頻度で交換するという事ですね(^^)

 

まず私が乗っている会社の車の使用状況をお伝えしておくと、
  • 1回の運転距離は約10kmで1日に2回。
  • 運転する日は1ヶ月に約25日。
  • 一度の走行で走る距離が少ない。
  • 山道の運転、ちょい乗りが多い。
という運転状況です。

 

実は車という乗り物は長い距離を走っていた方が、ブレーキとアクセルを頻繁に踏む街中の運転よりもエンジンの負担は軽いんですね。

会社の車は送迎車として利用しているので、利用者さんのお家に一軒、一軒停車して送り迎えをしています。

 

当然、停まったり、走ったりする機会が多いので、エンジンに一番負荷のかかる運転なんです(^^ゞ
田舎なので山道の登り坂も結構あります。

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シビアコンディションとオイル交換

この様な状況をシビアコンディションといいます。

通常エンジンオイルの交換に関しては車に付属しているマニュアル(取扱説明書)に書いてあると思いますが、大体どの車種でも10000kmを目安に交換して下さいと書いてあります。

 

実際に会社の車にも記載がありました。

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ところが、シビアコンディションの場合はそれに当てはまらないようで、次のページにはこの様に書かれていました。

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このマニュアルに則って、
5000km走行と6か月に1回の頻度で交換するべきだと思いました。

 

実際にディーラーにそのような状況を説明すると、やはり5000kmに到達したら交換した方が良いとのことでした。

このまま使っていたら6か月を待たずに、5000kmオーバーしそうでしたので(;´・ω・)

 

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このようにエンジンオイルを交換すると次の距離数の目安を書いてシールを貼ってくれるので、次の交換時期を忘れずにすみますね♪
案外ディーラーの言う事もセールストークだけじゃなく理にかなった事を教えてくれるモノかもしれませんね(^^)

最後に

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最終的に5000km走行、6か月に1回の割合で交換する事になりました。

今回の私の場合はシビアコンディションに該当すると思いましたので、早めのオイル交換をやっていく必要があると感じました。

 

会社の車という事を考えると出来るだけ長く、性能を保ちながら使用したいという思いがあるので、そのためのメンテナンスにはコストをかけていくべきです。

 

また、私が思うに日頃からこういったことに気を付けておかないと送迎中にエンジントラブルになったりするケースが発生したりします。
一番怖いのはそこなんです。

自分だけならまだしも、他の人も巻き込みかねない事故につかがる要因は少しでも減らしておきたいですからね…
それが、運転する人の責任でもあります。

 

最後堅苦しくなりましたが、オイルはこまめに変えてOKだという事です。
それでも3000kmまでは走って大丈夫!

あまり頻繁に変えるのも環境に優しくないですからね^_^;
オイルは石油や鉱物など自然の資源を元に作られていますのでムダづかいはやめましょう。

 

以上少しでも参考になりましたらなによりです(^^)