最近、どれだけ寝ても体調がすっきりしない。

「睡眠の質が落ちているかも・・・」

と不安になっているあなた。

 

睡眠の質を見直してみませんか?

 

ちょっとした習慣を変えるだけで、寝起きスッキリの睡眠が取れるようになりますよ。

睡眠の質を下げるNG習慣についてお話しましょう。

そして生活習慣を見直してよい睡眠が出来るようにしましょう。

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気付かぬうちにやってない?睡眠の質を下げるNG習慣

実は、気づかずにやっている行動が、睡眠の質を下げている可能性があります。

まず夜中にコンビニに立ち寄っていませんか?

実は、良い睡眠を行うためには夜にコンビニに行くことはよくありません。

コンビニは夜でも人目を引くよう、他の店舗よりも明るい照明が使われています。

そのため、照明によって睡眠ホルモンのメラトニンの分泌を妨げます。

結果的に、寝付きが悪くなるのです。


コンビニ意外にも明るい光、白色蛍光灯を使用している場所に行っても同じ影響があります。

パジャマ以外の衣服を着て、寝ようとすることも、睡眠の質を下げている原因です。

 

今はジャージやスエット、古着などをパジャマとして使用する方も多いです。

ただ、パジャマ以外の服を着ていると、シーツや布団との間に摩擦が起きて、就寝中に寝返りがしにくくなります。

そして、結果的に睡眠が浅くなったり、肩や腰などに違和感を生じたりすることになります。

寝返りは体の血流をよくして、筋肉をほぐす役割があります。

ですので、寝返りをしやすいような睡眠環境を作ることが大切です。


パジャマとして最適な素材は、シルクコットンです。

一度、良いパジャマを試してみてください。

やめられなくなるはずですよ(^^)

 

そして、寝る部屋に赤いものがある場合も睡眠の質を下げている可能性が高いです。

赤色が好きで、赤のインテリアを何気なく置いている。

という方も多いでしょう。

赤は知らぬ間に、緊張度を高める作用があります。

目に赤色のものが入ると、リラックス出来ない事があるのもそのためです。

 

赤系統がどうしても好きな場合は、真っ赤ではなく薄めのピンクなどを使用すると良いでしょう。

ピンクは、あなたが赤ちゃんだった頃、お母さんのお腹の中にいた時の色に似ています。

そのため、落ち着きやすいと言われています。

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睡眠の質はちょっとした日々の生活習慣を変えるだけで激変する!

睡眠の質は、生活習慣を見直すだけでも変えることができます。

まず、就寝時間を毎日一定にしてみましょう。

毎日の生活リズムが一定じゃないと、ホルモンがうまく分泌されません。

それに自律神経が上手く機能しなかったりしてきます。

そして結果的に、

「寝てもなんだかスッキリしない」

という状態に繋がります。。

 

もともと昼間はセロトニン、夜はメラトニン、というホルモンが分泌され体内のリズムを作っています。

睡眠時間がバラバラ、生活習慣もバラバラだと、体に異変が起こってしまうのは当たり前ですよね。

寝てもすっきりしないからと言って、休みの日に寝だめすることは絶対に体によくありません。

お伝えしたとおり、睡眠時間のバランスが崩れるためです。

 

寝起きにやることを決めておけば、起きやすくなると思います。

朝起きたら、10分だけでも散歩をする、しっかりとご飯を作る、

など、起きてすぐ、必ずすることを決めておけば、

「起きなければ」

という気持ちに拍車をかけてくれるでしょう。


寝起きに太陽の光を浴びることも重要です。

太陽の光を浴びるとメラトニンが分解されて目がスッキリ覚めます。

セトロニンが次に分泌され、活動レベルをあげてくれます。

 

起床時は必ずカーテンを開けて、陽の光を取り入れる習慣を持つようにしましょう。

就寝時には、部屋を真っ暗にして寝ることも睡眠の質を高める効果があります。

睡眠中にメラトニンを分泌させるためには、光を遮断する必要があります。

 

「電気がついていないと不安だ」

と感じる方は、少しずつ照明を落としてみてください。

タイマーでセットできるなら、熟睡する頃には部屋が真っ暗になるよう調整したりしていきましょう。

 

まとめ

睡眠は体をリセットし、翌日、元気に活動するには必要不可欠な行動です。

睡眠中は、ただ寝ているだけと思いがち。

ですが体内では、様々なホルモンが分泌され、あなたの体を回復させています。

 

すっきりしない睡眠が続いていると、体の他の部分にも不調が出始めます。

1日も早い睡眠改善を行い、質の高い睡眠を摂るように心がけていきましょう。

 

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