車を運転中にふと気が付いた事がありました。

「あれ?この点灯しているランプはなんだろう?」


このマークが赤く点灯していました。

すこし心配になりましたが、すぐに停まれる状態ではなかったので、しばらく走行を続けました。

 

すると、いつの間にかランプは消えていました。

「一体なんだったんだろう?」

と思いながらも、それ以降は点灯せず。

何かの誤作動かなとも感じましたが、命を乗せて走っている乗り物ですからこのまま乗っていても大丈夫かなと心配にもなります^^;

 

もし走行中になにかトラブルになったら…

気になりましたので、自分なりに調べてみる事にしました。

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エンジンマークが点灯する原因

改めて、ランプが赤く点灯しているとはどういった意味なのか?

警告灯の一種で「エンジンチェックランプ」と言われています。

このマークが点灯したという事は何らかの不具合が生じた事を意味します。

 

その原因について具体的に見ていきましょう。

エンジン制御系のどこか故障している。

車にはエンジンに支障をきたす異常を検知するとそれを記録する機能が備わっています。

そのメモリーを読み取って故障の原因などを探るワケですが、故障していないのにそのように判断して異常のランプをだすことがあります。

要するに誤作動によるランプ点灯ですね。

 

センサーの不具合

エンジンにはたくさんのセンサーが備えつけられています。

そのどれかが故障すると、エンジンランプが点灯します。

種類はO2センサーやエアフローセンサー、吸気温度センサーなど様々です。

センサー系の故障ではO2センサーが最も多い故障の原因とされています。

 

エンジン制御系の不具合はしばらくすると異常を感知しなくなり、ランプが点灯しなくなったりします。

まあ誤作動なんで、点かなくなって良いのですが^^;

 

センサーの故障はそのままにしていても直らないので修理が必要です。

ランプもずっと点きっぱなしになっているはずです。




大きな原因としてはこの二つが代表的なものになります。

正直、どちらもシステムやセンサーなどメカ系の不具合のようですので、あまり車に詳しくない方でしたら判断するのは難しいでしょう。

 

なので、ここはプロに任せてみる事をおススメします。



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エンジンマークが点灯したら!?

エンジンの警告灯が点灯したら、ほっとかずにディーラーに修理を依頼しましょう!

出来れば大きな整備工場に持っていくのがベストですね♪

 

ココで登場するのが「診断機」です。

ディーラーが持っている機械で、これで原因を突き止めます。

エンジンランプが点いた状態で診断機に接続するとコンピューターが分析してどこが異常なのかわかるというわけです。

「え?もうエンジンランプは消えちゃったけど…」

という方も大丈夫!メモリーに記録が残っているので、ランプが消えたとしても診断機で特定できますよ♪

 

原因がわかれば、故障個所の部品交換などを請求されます。

部品に依りますが、相場としては

・O2センサー:1万円~2万円(工賃を含む)

・エアフローメーター:2万円~3万円(工賃を含む)

大体どの部品も1万円以上はするようです(汗)

ココをケチって後でエンジンが壊れましたというような事態になれば、数十万円の費用が掛かりますので、ココは維持費と考えてお願いしましょう。

 

ちなみに私の場合は例にもれずO2センサーの故障でした。

交換してもらいましたが、2万8000円くらいとられました(泣)

もし無視し続けると…

冒頭で申し上げた通り、エンジンチェックマークが点灯しているという事は何らかの異常が発生している状態です。
ランプが点灯して、エンジンを切って少し待つ。

消灯したら走っても大丈夫。

後日ディーラーに見せる。

ランプが点灯して、エンジンを切って少し待つ。

ずっと点灯している。

すぐにディーラーに見せて異常を確認してもらう。

このどちらかを行ってください。

もしそのままにしておくと、エンジンが動かなくなる恐れがあります。

今から乗ろうとして動かないのであればまだマシです。

最悪、走行中にエンジンがストップするかもしれません。

 

エンジンが動かなくなると、ブレーキがきかなくなります。

惰性で止まるか、サイドブレーキを引くか、何かにぶつかるしかありません(汗)

 

それがもし、交差点だったら、高速道路を走っていたら…

考えただけで恐ろしいですよね。

 

あなたの命をのせて走っている事を忘れず、小さな異常でも気になったところはチェックしてもらう事をおススメします。

 

最後までお読みくださりありがとうございました。

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