お風呂は湿気の宝庫です。

毎日きちんと乾燥させていても、
気づけばカビが生えている、
なんてことがありませんか?

こびりついたカビは、
なかなか取れないものですよね。

また、掃除も大変になります。

意外な場所にもカビが生えていて、
げんなりすることも(^_^;)

そんな隠れたカビを退治する方法をお伝えします。

また、普段からできるカビ予防方法もあわせてご紹介しますので、ぜひ参考にしてみて下さい(^^)

スポンサードリンク

実は意外な場所からカビが…隠れたカビを退治せよ!

お風呂場は、部屋の中でも
比較的狭い部分にも関わらず、
カビが発生し易いです。


水垢や石けんカス、皮脂汚れなど
様々な汚れも付きやすく、
カビが繁殖しやすい状態でもあり、
お掃除も大変です。

お風呂場の壁にカビが繁殖しています。

浴室の壁がゴムパッキンやタイルの場合は、目地の間にも実はカビが潜んでいるのです。

 

見た目にはなかなか現れないため、
分からないかもしれませんが、
繁殖を抑えましょう。

方法は、
50度のお湯を90秒間かけ続けること
です。

表面から見えないカビも、
おおよそ表面1ミリ以内に生息し、
熱いお湯をかけることで死滅が可能です。

 

また、天井も一見カビが
生えていないように見えますが、
カビが大繁殖している場合もあります。

ただし、お風呂場に常備しているブラシなどでこすらないでください

こすってしまうと表面に傷がつき、
カビがより繁殖しやすい状態になります。

お掃除方法は、
ワイパーにキッチンペーパーなど
優しい素材の物を取り付け、
アルコールで湿らせたもので
天井を拭くようにしてください。

1ヶ月に1回が目安です。

天井のお掃除についてはより詳しく解説しているコチラの記事が参考になるかと思います(^^)

⇒風呂掃除でのカビ取り方法!天井をピカピカにするには…


また、お風呂の浴槽の前面についている
化粧パネル部分の裏にも
カビが繁殖し易いのです。

湿気が溜まりやすいため、
カビ除去剤を使って
掃除をすることになります。

ですが範囲が広く、
有毒ガスを吸い込んでしまう可能性も高いため、
マスクをつけてお掃除することを
おすすめします。

 

そして、何より大事なことは、
カビ取りを行う前に汚れ落としを先に行うこと。

お風呂には様々な汚れがある、
とお伝えしたとおり、
汚れがついていると、
カビ取りの効果が十分得られません。

また、汚れ落としの際には
水を使うかと思いますが、
カビ取りは乾燥している状態のほうが
効果大です。
時間帯を調整しましょう。

スポンサードリンク

普段からのカビ予防が何より大切!お手軽簡単予防法


日頃のちょっとした心遣いで
カビ取りが楽になります。

まず、お伝えしたとおり
熱めのお湯をかけて
カビを死滅させましょう。

お風呂に入る前や上る前に、
ささっとできますね。

 

そして、換気扇を活用してください。

お風呂の扉をきちんと閉めて、
換気扇を回すこと。

そうするとお風呂場が乾燥し、
カビが発生しにくくなります。

 

お風呂場の壁がタイルの場合は
水を弾くため問題ありません。

ですが家庭によっては古いままで
お風呂場のコーティングが
剥がれてしまっている場合があります。

その場合、
換気扇で乾燥をしようとしても
湿気が残ってしまいます。

そんな時は、ホームセンターなどで、
ワックスタイプの撥水剤
購入して塗り込んだり、

タイルのみの変更をすることで
カビ予防が可能となります。

 

カビ取り予防の方法として
我が家では、防カビくん煙材を活用しています。

カビ取りを行っても、
天井に繁殖しているカビが、
カビの原因となる胞子を巻いて、
カビを繁殖させています。

防カビくん煙材には、
銀イオンの煙が発生する仕組みになっていて、
天井から換気扇に至るまで広がり、
カビの原因菌を除菌する効果があります。

2〜3ヶ月に1度で良いということも手間入らずなので便利ですよ(^^)

⇒おふろの防カビくん煙剤はコチラ

 

まとめ

カビ取りは、
カビが目に見える状態になってから
除去しようとすると
手間暇がかかってしまいます。

カビを完全に除去することは難しいため、
いったんカビ取りが完了したら、
カビをこれ以上繁殖させないためにも
予防法をぜひ実施してくださいね。

以上、参考になれば幸いです。

スポンサードリンク