天気の悪い日が続くと
湿気が部屋中に充満しますよね。

そんな時、家の壁紙を見ると
カビが生えてしまっていることに気づき、
落ち込んではいませんか?


カビが取れる壁紙、
取れない壁紙をご紹介します。

そして、家の壁紙に出来たカビを
きれいにそして簡単に取り除く方法を
お伝えします。

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壁紙のカビ取りは難しい?取れる壁紙、取れない壁紙とは?

カビといえば、
お風呂場をイメージする方も
多いのでは無いでしょうか。

ドラッグストアで販売している
カビ取り剤の多くは、
塩素系のお風呂場を意識して
作られたものがほとんど。

ですので、
ご自宅の壁に使用することは不可能
です。

 

もし、使用してしまうと、
壁紙が変色したり、ふやけたりして、
見た目がカビ以上に悪くなる事もあります。

もちろんカビが除去出来ず、
黒く残ったままのこともありますので、
全く意味がありませんよね。

壁には様々な種類があります。

壁に合わせたカビ取りを行わなければ、
カビが取れなくなる可能性もあります。

壁には、
  • ビニールクロス
  • 漆喰
  • 布クロス
  • 砂壁
  • 珪藻土
などがあります。

それぞれの特徴を見ていきましょう!

 

ビニールクロスは、
材質的にとても頑丈なため、
水拭きやカビ取り剤を使用しての
掃除が可能です。

 

漆喰は、水や洗剤を吸収するため、
掃除が難しいのが現状です。

 

布クロスも同様に水分を吸収するため、
乾拭きで掃除をするようにしましょう。

 

砂壁は、1番繊細な素材。

掃除機や叩きで、
軽く掃除が出来るくらいに留まります。

水分は染み込むので気をつけましょう。

 

珪藻土は水や洗剤を吸い取ります。

水分をすばやく吸い取るため、
珪藻土のバスマットが人気ですよね。

掃除機やはたきなどでお手入れをする、
もしくは乾いた布で軽く拭く程度に
留めておきましょう。

 

このようにビニールクロス以外の材質が
壁に使用されていると、
手入れが大変な事がわかりますね。

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変色させず傷もつけない!壁紙のカビ取り4個の方法

カビが発生する前の状態に出来る、
壁紙のカビ取り方法をお伝えします。

1. 重曹と酢を使用する

を吸い込ませた雑巾で
カビを拭き取ります。

そして、水に溶かした重曹
100円ショップなどで購入できる
スプレーに移し替え、ふりかけます。

その後、スプレーした部分を
きれいに拭き取ってください。

酢は殺菌効果が高く、
重曹はカビが好む汚れを
分解する効能があるため、
この2つで掃除をすると効果大です。

2. 壁紙クロスに使用できるカビ取り剤を使う

市販のカビ取り剤は、
お風呂場用とお伝えしましたが、
販売されていないわけではありません。

インターネットや
大きめのスーパーマーケットに行けば
購入可能です。

使い方は、重曹と酢の時と同様で
カビ取り剤をスプレーし、
その後、拭き取れば完了です。

3. ミョウバンを使用する

ミョウバン水はカビを増殖させず、
消臭効果が期待出来ます。

ミョウバンと水を、
ペットボトルなどに混ぜておきます。

ミョウバン水は溶かすのに
時間がかかるため、少なめの原液を作り、
使用時は薄めて使いましょう。

そして、該当部にスプレーし、
拭き取れば完了です。

4. アルコールを使用する

無水エタノールを水と8体1の割合で薄め、
スプレーに移し替えます。

カビ部分にスプレーし、
きれいな布にアルコールを浸し、
該当部分をその布で拭き取れば完了します。

拭くというより叩くようにすると、
よりカビが取れやすいです。

 

まとめ


家の壁にカビが生えると、
お風呂場以上に気をつけて
カビ取りをしないとダメ。

大事な家に取れないシミが
残ってしまう可能性があります。

カビが発生しないように予防することが、
1番良い方法でしょう。

湿気がこもらないよう、
家具と壁に隙間を作るように
心がけてみましょう。

また、湿気が気になる夏場は、
除湿機をかけるように心がけてください。

 

こまめに換気を行い、
湿気が室内にこもらないように
することも大事。

日常生活のちょっとした工夫で
カビを防ぐことが出来るので、
ぜひお試しください(^^)

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